一口メモ。
―別世界カンパニーによくある質問や評判に関してー


Q1 今回のオーディションはどういう流れで行われますか?
A 書類審査に通過された方は、最終審査にご参加頂きます。最終審査は、台詞の読み、表現・実技、面接を行います。また、どうしても最終オーディション日に都合の悪い方は、可能な限り別日審査も行っています。

Q2 チケットノルマはありますか?バックはありますか?
A あります。0~27枚と明記してあります。基本的には27枚なのですが、特異な個性やベテランの方、提携プロダクション所属者、遠距離地方在住者等は規定により枚数が下がります。またチケットバックですが、ノルマを超えたチケット代金の3割を、終演後の精算会に会計責任者がお支払い致します。チケットノルマ・バックにつきまして、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

Q3 契約書はありますか?
A 「出演同意書」という契約書がございます。これは稽古スケジュールの確認、チケットノルマの枚数やバックのお支払い、傷害保険の加入、注意や禁止事項等、未然に様々な問題や誤解を防ぐために取り交わすものです。皆様が安全に、快適に参加して頂けますよう、別世界カンパニーでは参加者全員と毎公演必ず契約をさせて頂いております。

Q4 オーディションに落ちたのに、養成所の勧誘がありました・・・。
A 別世界カンパニーでは、合否に関わらず養成所やスクール等への案内・斡旋は一切御座いません。

Q5 出演が決定した際、こちらの団体に所属することになるのでしょうか?
A 作品への参加のみです。所属にはなりません。
  また、合否に関わらず養成所やスクール等への案内・斡旋は一切御座いません。

Q6 チケットノルマ以外にお金が徴収されることはありますか。
A オーディション受講料・レッスン費・小道具費等の代金は一切頂く事はございません。ご自身の打ち上げ費のみ頂いております。
  また、カンパニーから衣装を貸出した方は、クリーニング代として1.000円を頂いております。

Q7 衣装は自分で用意しなければならないのですか?
A 本番用の衣装は基本こちらで用意致します。但し、肌着・襦袢(じゅばん)・中に着るTシャツ、地下足袋・足袋、稽古用の着物などは各自でご用意ください。
  また、ご自身で着物をお持ちの方はご着用頂けます。尚、カンパニーから衣装の貸出をした方は、クリーニング代として1.000円を頂きます。

Q8 メインキャストはすでに決まっているのですか?
A 演出家の意図を熟知しているベテランキャストを毎回固定化せずに全体の5分の1くらい決定しておりますが、主演級は必ずオーディションで選ぶようにしております。雑誌のインタビュー、過去作品を見て頂いても判る通り、主演や準主演は必ずオーディションで決定しております。

Q9 エキストラや台詞のない役になる事はありますか?
A 絶対にありません。殺陣の出来る人にカラミ(斬られ役)や、劇演出上のコロスをお願いする事はありますが、必ず役について頂いております。

Q10 タタキ(大道具制作)や作業はありますか?
A 固定稽古場への入りと撤収、劇場入りの仕込みと撤収時のバラシ、の作業をお願いしております。
  その他、任意で呼びかけることがあることがありますが、強制での作業はございません。

Q11 万が一の事故等の対処はどうなっていますか?
A 別世界カンパニーでは契約時、全ての方に保険会社の【傷害保険】に加入して頂いております(団体負担)。これは事故などが起きた場合、医療費等の一部を保険で補うものです。

Q12 未成年でオーディションに参加したいのですが・・・。
A 未成年者はオーディションであっても必ず保護者の同意が必要です。オーディション書類の保護者欄に明記して下さい。また、出演に関しても保護者の同意を頂いております。

Q13 稽古に出られない日はどうすればよろしいでしょうか?
A あらかじめNG日の提出をして頂き、極力ご自身のスケジュールと折り合いがつけられるよう稽古を組んでおります。またそのシーンに出番のない方はOFFになります。

Q14 ゲスト声優さんと台詞の共演とは具体的にどういうことですか?
A 実際にゲスト声優さんと代々木アニメーション学院の専用ブースで共演(アフレコ)をして頂く、本番で録音された声と合わせる、ナレーションに合わせて身体を動かす等多岐に渡ります。
  専用ブースはTVアニメも制作可能な環境が整っており同学院の専任の教師も同伴していますので、アフレコ初体験の方でも安心して収録ができます。

Q15 こちらの団体はなぜ小劇場にこだわるのですか?
A 別世界カンパニーは作品の物語や世界観、そしてキャラクターを大変重視しております。
  その中には劇作家であり演出家の鴻上尚史さんもおっしゃるように[※]観客と近くなければ、とても細かい映像的な表現や、マイク前でやるような繊細な表現でしか出せない作品もあります。そういった時に相応の劇場空間を準備いたします。一口に小劇場と言っても様々な条件がありますので、その中で毎回上演空間を厳選しております。
  勿論作品が大劇場を求めれば上演致します。別世界カンパニーは十数年前より墨田区教育委員会の後援を受け、定期的に600人規模の劇場(曳舟文化センター)で公演を行っております。
[※出典 鴻上尚史 (2011)『演技と演出のレッスン』 白水社]


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