伊木 輔
iki tasuku


演出家・劇作家・俳優・演技トレーナー



※写真はclickで拡大できます。

高校時代からプロダクション(同期に小栗旬など)に所属しドラマやCMで活躍。ウーピーと
その後、桐朋学園短期大学部演劇科演劇専攻を卒業、在学中より演出家・故・蜷川幸雄に師事。 ニナガワカンパニーダッシュ所属後、二ューヨークへ演劇遊学。現在は[別世界カンパニー]にて、演出・脚本・外部への客演・アクティング&ボイストレーナーを務める。

当時の貴重な連絡網
2008年、『新撰組伝』(墨田区後援・Lotte&東映太秦撮影所協力)ではテレビ朝日【スーパーモーニング】で特集され話題になった。また廃部寸前の演劇部を短期で地区大会優勝まで導いた経歴を持つ。2012年、いずみたくの劇場アトリエフォンテーヌで閉館公演を担当、主演・演出の両立を果たす。

2009年11月から2016年4月まで『演技&演出』を深め本番同様のセットを建て込み稽古をする、故・尾崎豊のスタジオを改装し【AWCアートシアター】の芸術監督となる。

2011年には、米国シアトルにある『The Pacific Institute(パシフィック・インスティテュート)』という、世界最高峰の科学的コーチング教育機関で『TPIEディプロマ修了証』を取得。TPIEディプロマ修了証様々な技術を活かし多方面に渡り、日本では学べない演技・発声方法を伝授し、素人タレント&アイドルを短期間で見違えるほどの名優に育て世間を驚かせている。以降も年7回のペースで公演をし、経験・実績共にスキルアップを果たした。

2013年7月、さとう珠緒主演、波田陽区初舞台公演の作&演出を手掛け、12月に 『新撰組結成150周年記念・新撰組伝・新章』で、主演を務めるはずだった故・桜坂やっくん の意志を受け継ぎ、代役に岸田健作を起用。マスコミ注目の中、公演を大成功に導く。


以後、いしだ壱成(TBS系「アルジャーノンに花束を」)、堀川りょう(「ドラゴンボール超」ベジータ役、「名探偵コナン」服部平次役)、松本梨香(「ポケットモンスター」サトシ役)等、現在も様々な実力派俳優・タレント・声優等と古典や現代劇・ミュージカル等を独自にコラボレーションし、若手実力派として期待されている。

2015年、テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2 中野辺」では狩野アナに演技指導をして話題を集めた。
2018年には、最新作『新撰組伝・最終章 生きていた総司~幕末疾走編・明治散華編~』、『新撰組伝ーXρόνος(クロノス)ー 未来邂逅編・歴史破壊編』を手掛け、注目を浴びている。


伊木輔が蜷川カンパニー時代に故・蜷川幸雄氏から頂いたダメだしの数々を厳選し、随時書き記していきます。
伊木や、その他有名俳優たちに贈られた言葉の数々を、ぜひご覧ください。
―蜷川幸雄氏に貰った言ノ葉集―



波田陽区さんなすびさんいしだ壱成さん堀川りょうさん松本梨香さん 水田わさびさん 三浦祥朗さん




執筆・演出・講師・発声など、
お仕事の依頼は
こちらをclick!→